06 | 2017/07 | 08
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ゆずクリ屋

Author:ゆずクリ屋
ゆずクリ屋ブログへようこそ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆずが少し黄色くなってきています。

2012.10.04 12:53|ゆずのこと、自然のこと
 今朝、今年初めて、ゆずが黄色く色づいてきているのをみました♪

まもなく、わくわくどきどき ゆずの収穫シーズン到来です。

ゆず畑に下りる坂道に座り、太陽に照らされている黄色に変りつつあるゆずを眺め、川面からの涼やかな秋風を身体に受けて、物思いにふけっていたら、「あー!!びっくりしたわ」と、ゆず畑の持ち主を驚かしてしまったようでした。

「黄色くなってきましたね。今年は早いんですか?」とたずねてみましたら、

「いやそんなことはないなあー。収穫は(例年どおり)秋祭りが終わった頃からじゃな。」らしいです。



 ゆず収穫期は、紅葉シーズンで行楽シーズン。

近所の美しい紅葉スポット「高の瀬峡」にも沢山の人が訪れます。

10月後半から1ヶ月ほど、紅葉の見頃です。

http://tokupro.exblog.jp/11864925/








十五夜?サトイモ

2012.10.01 17:54|ゆずのこと、自然のこと
 昨夜は満月をみることができました。

十五夜だったのかな?




今日庭の草刈をしていたら、庭に数年自生して放置していたサトイモがとても大きくなっていたので、収穫してみた。

我が家で、数回いただけるほどの収穫があった。

さっそくサトイモを炊いてみている。

サトイモを炊いていて、あっ!お月見といえば、サトイモも食べる風習とかあった気がするおもった。

十五夜のころ、サトイモが収穫される季節なんだ。

お茶の木は白い花が咲いている。

金木犀の香りで、日に何度か「あっ♪金木犀♪」ってうれしくなる。

近所の人が、これ蒔こうとおもって買ったんやーとブロッコリーの種をみせてくれた。
これはいつ収穫ですか?ときいたら、春と教えてくれた。

春の準備も始まっている秋。


そんな時期です。

夏から秋へ

2012.08.21 05:49|ゆずのこと、自然のこと
 おはようございます。

夏に秋の気配が混ざってきましたね。

夜明けが遅くなり、日暮れがはやくなり。

お盆前から、暑い時間は、ミンミン、ジージー、涼しくなるとカナカナカナカナ~、ツクツクボウーシ、でしたが、その比率が日に日に変っていっています。

畑は、聞く所によると、そろそろ秋冬に向けて、大根やら白菜の種蒔きの準備をはじめているようです。

ゆずの実は、濃厚な緑色で、ピンポン球より少し大きいくらいになりました。



 そして、お盆過ぎに涼しくなると、アブも増えます。

先日、川に泳ぎいった夕方には、アブに取り囲まれました。

身体が乾いていると大して刺されないことが多いので、何もされないだろうと無視していたら、やたらとまとわりつくように寄ってきて刺そうとする気配を感じました。

刺されるとやはり不快なので、10分ほどハエタキを持って格闘したところ、寄ってこなくなりました。

「アブ 対 人」でも、不快なら主張すれば?態度でしめせば、アブも態度が変るのが面白かったです。

夏の夕暮れの散歩

2012.08.02 08:29|ゆずのこと、自然のこと
 雨の上がった夕方、月の物や疲れで眠くてしょうがなくたっぷり昼ねして目がさめたら、凝り固まってギクシャクして血行が悪くて月の物の痛みも増していた。

そんな身体をほぐしに散歩にいった。


丁度、昼から夜に移り変わってゆく時だった。

まだ昼間のような青がくっきり残っている部分があったり、

もうすでに夜の色が濃厚な部分があったり、

薄ピンクに染まった雲があったり、

白い月があったり。

なんだかうれしくて、その月に手を振ってみていた。

家を出た時はまだ十分明るかったのに、帰り着くころはすっかり薄暗くなってきていた。


アスフェルトの道路の小さい茶色の物体に目が止まった。

なんだろう?とみてみたら、全ての羽が波のようにぐにゃぐにゃのセミだった。

ノロノロと歩いていた。

セミの気持ちはわからないし、迷惑なだけかもしれないけど、そのまま通り過ぎれなくて、セミを桜の木に運んだ。

そして、じゃあねえ~と手を振ってさよならした。


まもなく家だというころ、近所の人に出会って、盆踊りの話などしているうちに、白かった月も黄色い光を放っていた。





 人気の少ない、または顔見知りが多い、ここらへんでの散歩。

シャイ!な私?人目を気にする私?でも、なんだかこんな風に、ちょっと無邪気な子どもに戻って、空を見上げてわくわくした顔をしたり、月をみて嬉しい顔になったり、大きく手を上げて振ってみたり、私の中に沸いた感情に連動する身体表現が自然にでやすい。


涼しい風が心地いい、夏の夕暮れ。

夜は涼しいこの辺りだけど、雨の後はさらに涼しく、気持ち良かった。



心も身体ものびのびしてきて、いつの間にやら痛みもなくなっていた。


空を見上げ、自然に魅せられ、いつもに増して、心地いい散歩の時間でした。


追い紐

2012.07.11 15:37|ゆずのこと、自然のこと
 昨日は、赤しそを仕入れてきました。

一緒に作ることになった友達と、散歩がてら川や花を見ながら30分ばかり歩いて、シソを分けてもらいにいきました。


収穫したシソは、谷から引いている沢の水をお借りして、ざふざぶ洗いました。


いつものように、ままごとのような量ですが、よく働いた~気分になるり、心地いい疲労感と空腹感。


さあ家に帰って昼ご飯~!とおもったら、歩いてきたことを思い出し、一瞬ちょっとだけ、ゲッっておもいましたが(笑)、また気を取り直してテクテク歩きました。


シソは大きめの袋に入れ、追い紐で背中に背負って帰りました。


追い紐とは、昔からある荷物を運ぶ道具です。


この辺りでは、まだこの紐が現役で活躍している場面に出くわします。


畑の肥料にするために刈り集めた草の大きな束を、かちかち山のたぬきさんのように背負って運んでいる姿がかっこいいです。

それに憧れて、藁細工の教室で教わりながら、マイ追い紐を作ったのは、数年前。


最近、その存在さえも忘れていたくらい使ってなかったのですが、昨日ふと思い出し探し出し、使ってみました。



シソの収穫も沢で洗ったことも歩いた時間もたのしかったですし、追い紐を使って物を運んだこともなんだか大人の真似をしている子どものように嬉しい気持ちになりました。

自分と同じぐらいのかさのある草の束を背負っている、かっこいいこの辺りのばーちゃんたちのような気分。

私の背中には、それくらいならわざわざ追い紐使わなくても手で持って運べるだろ!くらいの少量のシソでしたが、なにか?笑



まあ、そんな風な時間を過ごした、梅雨の中休みの昨日でした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。