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2012.10.27 19:17|ゆずのこと、自然のこと
 今週は、お祭りの練習で、連日夜道を歩いた。

練習初日あたりが半月くらいだった。

月が半分くらいに膨らんでくると、外灯のない夜道も薄っすらみえるようになる。

そして日に日に、懐中電灯がいらなくなっていった。

お天気もよく、日に日に変化していく月の光を体感して、毎晩うれしかった。

今夜は、角がなくなり、縦長のまるいお月さんだった。


あ~もうすぐ満月やなあ~。


基本、星空も、三日月も、満月も、どれもそれぞれ同じくらい好きとおもっていたけど。



 2年程前の、ある満月の夜。

夜中に不意に目が覚めて、なんとなく、窓の外を見たとき、あまりにも美しくかった。

数日後、普段はまったく起こらない、絵を書きたい衝動が沸いて!クレヨンでつたない絵を書いた程に。

今でも、うちの冷蔵庫には、その絵が無造作に貼られている。

あの日から満月の夜は、私には特別好きな景色になったのかな~。


と書いたら!違う記憶がでてきた。そっち?!まあでもそれは内緒♪




まん丸のお月様。満月のたっぷりのやわらかい光に照らされた空、景色。

数日後。楽しみ。


ちなみに、私が手帳に書き写している、月暦では今月は30日(火)が満月らしいです。

そして、よかったら一度、夜は電気がないと真っ暗になる場所に立って、夜空をみあげてみてください。

マンガ日本昔話の中に登場する、満月の夜、外灯も民家の明りもない山道の夜道を、行灯なしに歩いて帰った人のように、すいすい歩けます。字も読めるほど明るいです。笑

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