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夏の夕暮れの散歩

2012.08.02 08:29|ゆずのこと、自然のこと
 雨の上がった夕方、月の物や疲れで眠くてしょうがなくたっぷり昼ねして目がさめたら、凝り固まってギクシャクして血行が悪くて月の物の痛みも増していた。

そんな身体をほぐしに散歩にいった。


丁度、昼から夜に移り変わってゆく時だった。

まだ昼間のような青がくっきり残っている部分があったり、

もうすでに夜の色が濃厚な部分があったり、

薄ピンクに染まった雲があったり、

白い月があったり。

なんだかうれしくて、その月に手を振ってみていた。

家を出た時はまだ十分明るかったのに、帰り着くころはすっかり薄暗くなってきていた。


アスフェルトの道路の小さい茶色の物体に目が止まった。

なんだろう?とみてみたら、全ての羽が波のようにぐにゃぐにゃのセミだった。

ノロノロと歩いていた。

セミの気持ちはわからないし、迷惑なだけかもしれないけど、そのまま通り過ぎれなくて、セミを桜の木に運んだ。

そして、じゃあねえ~と手を振ってさよならした。


まもなく家だというころ、近所の人に出会って、盆踊りの話などしているうちに、白かった月も黄色い光を放っていた。





 人気の少ない、または顔見知りが多い、ここらへんでの散歩。

シャイ!な私?人目を気にする私?でも、なんだかこんな風に、ちょっと無邪気な子どもに戻って、空を見上げてわくわくした顔をしたり、月をみて嬉しい顔になったり、大きく手を上げて振ってみたり、私の中に沸いた感情に連動する身体表現が自然にでやすい。


涼しい風が心地いい、夏の夕暮れ。

夜は涼しいこの辺りだけど、雨の後はさらに涼しく、気持ち良かった。



心も身体ものびのびしてきて、いつの間にやら痛みもなくなっていた。


空を見上げ、自然に魅せられ、いつもに増して、心地いい散歩の時間でした。


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