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台風待ちの時間に

2012.06.19 12:53|ゆずのこと、自然のこと
 今日、日本に台風が来ているんですね。

昨日、近所の商店で買い物にいったら、お店の人が「明日は台風来るから店閉める。今から台風の備えして、明日は飯炊いて、茶アとおやつもって公民館に避難する」と。

「そうなんだ!そんな準備や非難の予定するほど、大きな台風が来よるんや!」といったら「そうかテレビなかったんか。それで、台風が来るん、しらんかたんか。」と。


その後、「昔やったら、こんな天気の夕方に、明日大きな台風がきて大嵐になるなんておもいもせず、実際に起こるまで誰も知らないまま過ごしていたな」というようなことを、空を仰ぎ見ながらつぶやいていた。


昭和40年代生まれの私にとっては、台風は前もってわかっているものということが当たり前で、起こるまでわからないこととして台風を体験することを想像したこともなかったので、その人のつぶやきを新鮮な気持ちできいた。

そうか~そりゃそうだよなあ~




そんな話をきいて、それならもう少し買っとこうと、ちょっと買い物が増えた。台風くるならと、おやつも買った。



兵庫県の明石市のとなリの、大変災害の少ない地域で育ち、それでもたまに停電でろうそくを灯した記憶がある小学生時代から、ほとんど停電の体験が記憶に残ってない暮らしをしてきた。

ここらへんに住むようになって、「停電もまあ、まだたまにあるもん」ということが、我がことになった。


近所の人の倉庫にお邪魔した時、昔ながらの釜とランプがあってなんだか好きな昔の道具やらの骨董品をみた気分で「いいですねえ~」と言ったら、「停電の時必要なものやから置いてあるんじゃ」ときいて、へえ~そうなんだ~とおもった。

そして確かに、ピンチ!ってなる?って不安な時間がしばらく続いたり、冷凍庫の中身の物が解凍されてしまうくらいの時間の停電を何度か経験した。

そして私も、大型の台風と聴くと、懐中電灯の電池あったかな?くらいはおもい、乾パンのように手を加えずともすぐ食べられる物を用意する。


険しい山を削ってつけた道は、山腹崩壊で簡単によく通れなくなることがある。

私がここに暮らし出してからは、まったく買い物にいけなくなってとか自然現象で自分の生活がさほそ困ったことはないけれど、以前よりは、自然現象で生活に制限がでるとかを身近によく体験したので、その可能性はあるんだろうなあという意識も身近になったなあ~とおもう。


今ふと、釜はないけど、カセットコンロとガスと鍋があったなあ♪~とおもった。

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