03 | 2017/04 | 05
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

ゆずクリ屋

Author:ゆずクリ屋
ゆずクリ屋ブログへようこそ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一片ジロー 木頭ゆずクリームジャム 名前の話

 明日のマルシェで紹介させていただく「一片ジロー」

そういえば、「一片」って、ひとかけって読むの?いっぺん?っておもったので

生産者のNさんに、正しい読み方をききました。


いっぺんジローと読むそうです。




いっぺんジローは、一片で一玉のにんにくです。
その丸っこく美しい姿から、この地域で見える一番美しい姿の山「次郎牛(じろうぎゅう)」を連想し、それにちなんで「一片ジロー」と命名されたそうです。




 木頭ゆずクリームジャムの名前の由来は。

木頭ゆず入りクリームだから。

「木頭ゆずクリーム」と、命名しようとしていたら周りの人から、その名前では、ゆずのハンドクリームや化粧品を連想してしまうとアドバイスをいただいて、「木頭ゆずクリームジャム」となりました。


裏話

私は日本で生まれ日本で暮らしていて、中高と英語も国語も確かに習ったけど、アルファベットを使った言葉や、漢字や、カタカナの和製英語などで、意味がわからない、読めない、きいてもすぐ忘れてしまう。

そして、結構、私の日常にそれがたくさんあって、そして少々不便だったり、めんどくさかったり、恥ずかしかったりすることがある。

もっと読みやすくわかりやすかったらいいのになあ~っておもうことが多々ある。

そんな訳で(笑)ひらがなとカタカナと今の日本でおばーちゃんでも、ほとんどの人それなに???ってならないだろうなあ~程度の和製英語で構成された名前になりました。

木頭はここら辺の地名で「きとう」と読みます。

これも木頭と書かず、きとうと書こうかな?ともおもったのですが「きとうゆずクリームジャム」ではかえって読みづらいかもってことで、木頭としました。

長い名前なので、私も周りからも、お客さんからも、たいがいは「ゆずクリーム」って呼ばれています。


スポンサーサイト

コメント:

No title

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

No title

 ありがとうございます~♪またお越しください。
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。