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ゆずクッキー ゆずのこと

2012.03.02 13:50|ゆずレシピ
 だいぶ以前から作りたかった「ゆずクッキー」

なかなかつくれず・・・。

お菓子作りが好きな人に頼んでやっと食べることができました♪


ゆず皮とゆず果汁が入ってゆずの香りと酸味のあるクッキー。

好みはわかれましたが、

私や食べた人の半数にはとても好評でした。


余談ですが、ゆずクッキーをつくってくれたMさんは、ゆず農家さんでもあって、丁度今寒い中剪定に励んでいるそうです。
剪定後は、剪定したゆずの枝の切り口から木が痛まないように、切り口に蜂の巣から採れる蜜蝋を塗る作業をするそうです。

Mさんちのゆず畑は見晴らしの良い斜面にあって、さぞ気持ちいいだろうなあ~。そしてまたこの寒い時期のあの斜面での作業、大変だろうなあ~と想像しています。

こちらに住むようになって、私たちの食を支えてくれている生産者たちが、わたしたちの口に入るまでどんなことをしてくださっているかということを見る機会が増えました。

ありがたいなあ~の実感が増えました。
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ゆずポン酢

2012.03.02 13:45|ゆずレシピ
 今日はぽんずが切れたので、つくってみた。

材料
ゆず果汁 150cc
米酢 50cc
みりん 200cc
醤油 200cc

昆布 10センチくらいのを3枚ほど
かつお節 しっかりひとつかみくらい


ゆず果汁以外の液体材料に昆布を入れ、少しおく。

強火にかけ沸騰したらかつおぶしを入れる。

再度沸騰したら、ゆず果汁を入れる。

再度沸騰したら、火を消して、放置。


この後涼しいので、一晩ほど置いておいて出汁を出そうとおもってます。

その後、かつおと昆布を除いて、冷蔵庫へ~の予定。

ちなみに、できたてのポン酢より、1~2週間、さらに1ヶ月と経つうちに、どんどん美味しくなっていった前回つくったポン酢。

我が家では、最初まずまずやなあ~と言う感想で、どんどんこれイケル~♪になっていきました。



ちなみに。

ゆず果汁。

ここら辺では、収穫時期に木製の手絞り器で、各家庭で1年間に使う分のゆず果汁を何升も絞って、保存してます。

酢の物やお寿司なども、一般的なお酢の変りにゆず果汁が使われます。


この辺りの、ゆずの香り豊かなお寿司、美味しい♪私も娘もかなりはまってます。


そして、この辺りでは、ゆず果汁のことを、ゆず酢とか酢とか呼びます。

なのでゆず酢といっても発酵させてるものでなく、ここら辺ではゆず酢=フレッシュな生のゆず果汁のことです。

町などで販売されている、ゆず果汁は加熱されているのがほとんどらしく、食べ比べるとやっぱり生果汁が美味しいなあ~とおもいます。

一般的にお酢と呼ばれている米酢や穀物酢は、真酢(ます)と呼ばれています。


こちらに移り住んだ頃、このあたりの人と話していてゆず酢って???「酢」????「真酢」って???えっとどれだったっけ???なんて風に、頭がこんがらがったりもしました。笑


春散歩 ゆずの枝の剪定のこと

2012.03.02 13:16|ゆずのこと、自然のこと
 曇り空の朝でしたが、少し穏やかな気温で、寒くて最近行ってなかった民家のない山沿いの道を散歩してみました。

ここら辺でみんなの注目を集めている、たんぽぽを少し大きくしたくらいの黄色い福寿草の花。

紙幣などの紙の原料となる。昔はこのあたりの現金収入源になっていて沢山栽培されていたらしいミツマタという木の白いボンボリのようなおとなしい感じの花。

ちらちら開いた梅の花?じゃないか、モモの花かな?


数日前の残雪がところどころ、まだ冬であるかんじがしたり。

花、花のつぼみがもう春だよといっていたり。


そんな散歩道でした。



散歩の目的地は、私のお気に入りの癒しスポットの、神秘的なムードを漂わせている、沢の淵。

あ~気持ち良かった。



 木頭ゆずクリームジャムの原料でもある、ゆず。

ゆずは丁度今剪定する時期らしく、枝がカットされている畑も多かったです。



豆知識?


<ゆずの木の枝の剪定について>

ひとつの実に沢山栄養が集中して、大きくなりやすい。

木や実の健康のために、日当たり風通しをよくする。

車のタイヤをパンクさせることもあるほどするどいトゲのある枝を間引くことで、収穫しやすくする。

収穫の時ゆずを傷つけることも減り、ゆずの実が痛みにくくなり、長持ちする。


私はゆずは栽培していないのですが、ゆずを作っている人からこんな風にきいています。
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