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ゆずしそジュース

2013.07.23 19:22|お山の美味しいもの
ゆずしそジュース

今年も出来ました♪

ゆずでもない?シソでもない?

そんなお味の

「ゆずしそジュース」

数年作り続けている、大好きなジュースです。



やっぱ美味しいわ~♪

写真はそれほど美味しそうに写せない自分がちょっと残念 笑







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きゅうりの旬 地這いきゅうり 

2013.07.22 21:21|お山の美味しいもの
 きゅうりの旬。

きゅうりいるか?と

7月に入ってから30~40はいただいたでしょうか!!!

今夜は酢の物とポテトサラダに。

地元の定番は、切っただけのきゅうりにみそをつけて。

写真は、ネットで調べてつくってみた梅おかか和え。

塩もみして、キムチの素をかけて、簡単きゅうりキムチ。

沸騰した味噌汁に、そうめんとキュウリを入たもの(きゅうりも温めるだけでなく、煮てあった。)を近所のおっちゃんが作ってくれた。それはどうなんだ?美味しいの?とちょっと疑いつつおそるおそる食べたけど(笑)美味しかった!!その後郷土料理の本で紹介されているのをみました。

ちなみに、きゅうり入りの味噌味のにゅうめんは
このあたりでよく作られている、地這いきゅうり(じばいきゅうり)で美味しいのかもしれない。

地這いきゅうりは、一般的なスーパーとかで売っているキュウリの2~3倍くらいの大きさで肉厚。ウリのように種を取り除いて食べることが多いようです。

きゅうりのオイキムチ、今年はできるかな?



きゅうり

ご近所さんからいただいたきゅうり

梅きゅう
きゅうりの梅おかか和え

タケノコの保存

2012.11.02 19:57|お山の美味しいもの
 今夜のメイン料理は、久々に手の込んだもの。

春巻き~♪でした。

タレは、醤油にゆず酢。


具には、今年の春に、瓶詰めにした水煮タケノコを使いました。

ビンのフタが、なかなか空かなくて、火であぶったり、湯煎したり、それでも空かないので、テコの原理でフタをこじ開けて、苦労の末、なんとか空けることができました。

が・・・・・。

タケノコなのに、しゃきしゃきした食感のないやわらかいものになっていた・・・。


とても残念です。




 春はいやというほどいただくことも多いタケノコ。

保存方法は色々あります。


塩漬け。

塩がもったいないのと、購入した塩漬けを塩抜きしてみたことがあるけど、いまいち上手く出来なかったので。

自分でしたことがありません。

冷凍保存。

これは料理すると、干物っぽい感じで、煮物では美味しいけど、今日の春巻きにはあいそうにないです。

今年は冷凍保存しなかったのは、冷凍庫がいっぱいになって困るから。


水煮は、予定では、スーパーなどで売っている水煮のようになるはずだったんですが・・・。

なんであんな指で簡単にペーストにできそうなほどやわらかくなったか、謎です。

知っている人いたら教えてください!

今度の春に、またチャレンジしてみたいとおもいます。

ゆず果汁とおららの焼き塩できゅうりの酢の物

2012.11.02 18:21|お山の美味しいもの
 今年最後のきゅうりいただきました。

<簡単きゅうりの酢の物?>

薄めの輪切りにしたきゅうりをおららの焼き塩で塩もみ。

しんなりしたら水気をよく絞り

すりごまとちりめんじゃこを和える。

最後にゆずをじゅっと絞ってできあがり。

↑※普通に酢の物の味付けにしようとおもっていたのだけれど、この時点で味見したら十分美味しかったので、ここで完成としました。



ゆず果汁で、酢の物やお寿司をすると、ゆずの香りとうまみがあるからか、砂糖はとても控えめになります。

餅作り♪

2012.10.24 16:24|お山の美味しいもの
 ♪~♪~

餅づくり完了~♪


 ここら辺では、各家で1升分のお餅をつくり、それを集めて、秋祭り当日に「持ち投げ」します。

そんな習慣の残っているこの地域で暮らすようになるまで、お餅なんてほとんど作ったことがありませんでした。

餅つきと言っても、餅つき機を借りてきてするのですが、それでも一仕事。

そしてすることは、ちぎって丸めるなんですが、これが思いのほか難しいのです。




つきたてのお餅はなんせ熱く、くっつく。

片栗粉をまぶし、親指と人差し指でつくった輪を通して、丸い形に押し出してちぎる。

ここで、綺麗な形に、大きさを均等に。

その後、丸める。


表面がツルリと美しい見た目。

裏もつるり。

中に粉を巻き込んで粉っぽくなってない。


そんな美味しそうで、美味しいお餅に仕上げるには、あつあつの内に、手早くが勝負。



なかなか奥が深いなあーと毎年おもいます。



今年は、11歳の娘と二人で。

自分ちで食べる物でもないし、時間勝負だし、やけどしそうなほど熱いし、どうせ作るなら少しでも美味しそうに美味しく作りたいので、こっちもめちゃくちゃ必死。

言葉も荒っぽくなって(笑)





どうにか今年も、できました♪

5~6年で、5~6回。

それなりに、上達してきたのも嬉しいです。


始めの頃は、とにかく見た目や味なんて、2の次で、餅投げ用づくりのついでに、自宅用を一緒に楽しく作る~から始まって。

それに飽きたり、興味失って、娘は、食べるだけの時もあって。

私の必死さで、お互い不機嫌になることもあって。

去年辺りから、娘もおねーちゃんになってきて、餅投げ用の餅作りの戦力に、なって。


今年は二人で力を合わせて、私は少々緊迫ムードで、娘は私の荒っぽい指示に、ムッとすることなく焦ることもなく、マイペースで鼻歌など歌いながら、それでも手早く丁寧に、喧嘩したり険悪なムードになったりせず、完成しました。


うれしいです♪


少しづつ、この辺の、ばーちゃんたちのようなお餅が作れるように、なっていきたいものです。



 余談ですが(笑)

今日は朝のうち、着物の整理をしていて、ホコリアレルギーの症状で、くしゃみ鼻水がひどく、マスクして餅作りに望んだのですが!

必死でお餅作り=心身が戦闘態勢=交感神経が緊張、そんな風になっていたのでしょうか?

面白いことに、餅作りの間だけは、アレルギー症状が、ピタリと止まっていました!!!





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